🍢肉屋が家庭で作るあったかおでん -お肉料理レシピ
寒くなってくると、やっぱり食べたくなる「おでん」。
今日は、肉屋の自分が家庭で作る“牛スジと豚ガツ入りおでん”をご紹介します!
牛スジの脂の旨みと、豚ガツの食感・コク。
この2つが合わさるだけで、家のおでんがまるで“お店の味”に。
寒い夜に、湯気と香りに包まれながら食べるおでんは、心も体も温まります😌
このブログで一人でも
「明日はおでんにしよう!」
と思っていただけたら嬉しいです🥰
🥩材料(4〜5人分)
〈メイン具材〉(今回入れた具材)
・牛スジ … 300g
・豚ガツ(下処理済み)… 200g
・大根 … 1/2本
・じゃがいも・・・3個
・卵 … 4個
・系こんにゃく … 1P
・タコ … 1P🐙
・はんぺん(黒はんぺん)… 4枚
・ちくわ … 3本
・イカ巻き … 4本
〈出汁〉
・水 … 約1.5L
・昆布 … 10g
・醤油 … 大さじ3
・みりん … 大さじ2
・酒 … 大さじ2
・塩 … 小さじ1/2
🍲作り方
① 下ごしらえ
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牛スジはたっぷりの湯で下茹でし、アクと脂を落とします(約10分)。
湯を捨て、一度冷水につけて、食べやすい大きさにカット。 -
豚ガツも同様に下茹でし、臭みを取ります。
※今回は茹でガツを使用したため、水でよく洗うだけになってます。 -
大根は2cm厚に切り、じゃがいもは1/4にカットし、下茹で(約10分)。
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卵は茹でて殻をむいておきます。こんにゃくは軽く下茹でして臭みを取ります。
② 出汁をとる
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鍋に水と昆布を入れ、弱火でじっくり加熱。
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沸騰直前で昆布を取り出し、かつお節を加えて1〜2分煮出す。
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ざるで濾し、透明な出汁を作ります。
③ 煮込む
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出汁に醤油・みりん・酒・塩を加え、味を整える。
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牛スジ・豚ガツ・大根・こんにゃく・卵を入れて、中火で30分ほど煮込む。
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厚揚げや練り物は、崩れやすいので後半に追加。
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火を止めて一晩置くと、味がしっかり染み込みます。
🍶翌日がもっと美味しい理由
1日目は、豚ガツのコリッとした食感と牛スジの脂の旨みを。
2日目は、出汁が染みてとろけるような柔らかさを楽しめます。
噛むほどに広がるお肉のコクと、出汁の旨みが絡み合う最高の一杯。
🏡ちょっとした豆知識
静岡出身の自分は、ずっと「黒はんぺん」が当たり前だったので、
初めて白いはんぺんを見たときは少し衝撃でした(笑)
おでんって、地域によって具材や味付けが全然違うんですよね。
味噌だれをつけたり、魚の練り物をたっぷり入れたり…。
それぞれの“家庭の味”があるのが、おでんの面白さでもあります。
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