健康面だけではない無添加お肉の特徴ー花城の加工肉編
「無添加」だから感じられる、本当のお肉の美味しさとは?
こんにちは、花城一樹です😌
ローストビーフやローストポークは、特別な日や週末のごちそうとして人気の高いメニューです。
しかし、スーパーや量販店で売られている市販の加工肉には、さまざまな「添加物」が使用されていることをご存じでしょうか?
花城では、お肉そのものの旨みを大切にし、ご家庭でも安心して楽しんでいただけるよう無添加のローストビーフ・ローストポークを製造しています。
今回はそのこだわりと、市販品との違いについて詳しくご紹介します。
■ 市販の加工肉に使われる“添加物”とは?
市販のローストビーフや加工肉の原材料表示を見てみると、次のような添加物が使われていることがよくあります。
✔ 保存料(例:ソルビン酸)
→日持ちを良くし、微生物の繁殖を抑える目的で使われます。
✔ 着色料(例:カラメル色素)
→加熱や保存によって変化する見た目を、赤みのある美味しそうな色に保つために添加されます。
✔ リン酸塩
→肉に水分を保たせて、しっとりジューシーに見せる効果があります。食感を柔らかくする目的でも使用されます。
✔ 化学調味料(例:アミノ酸等)
→うま味を強調し、味にインパクトを出すために使用されます。
これらの添加物は、確かに「見た目が良くなる」「味が安定する」といったメリットもありますが、
その反面、本来のお肉の風味がかき消されたり、素材の質が不明瞭になったりすることもあります。
1度インターネット検索で「加工肉」を打って調べてみてください。検索では驚くべき内容が沢山書かれています。
そして、果たしてそれの「加工肉」は「お肉」を食べて楽しんでいると言えるのでしょうか?
■ 無添加は“安心”と"お肉を楽しんでもらうために"
私たちの無添加ローストビーフ・ポークは、保存料・着色料・化学調味料を一切使用していません。
素材として選ぶのは、静岡県内の信頼できる生産者が育てた牛や豚。
部位選び、職人が1つ1つ手作業でカット。加工段階も、専門の工場に依頼し、低温調理でじっくりと安心安全に焼き上げています。
(全て手作業で大体300gになるよう感覚でカットしていく)
素材の良さを活かすため、味付けは塩・胡椒のみ。時間をかけてじっくり火入れし、余分な脂や臭みを抑えながら、
肉本来の甘み・香ばしさ・柔らかさを最大限に引き出しています。
冷凍保存にも対応しており、ご家庭では解凍してカットするだけで簡単に本格的な味わいが楽しめます。
■ 「素材の味」が、最大の調味料になる
無添加で仕上げたロースト肉は、余計な装飾がなく、ありのままの自然な色味と香りが特徴です。派手さはないかもしれませんが、それはごまかしのない“本物”のお肉です。
味付けなしで一口食べれば違いは歴然。
「これが本当のお肉の味なんだ」
そう感じていただけるはずです。
健康への配慮はもちろんのこと、お子さまからご年配の方まで誰もが安心して食べられる味をお届けすること。
それが私たちのローストビーフ・ポークに込めた想いです。
■ 最後に
私は、「添加物=悪」だと一方的に主張したいわけではありません。
市販の加工品に含まれる保存料や着色料などは、日持ちや見た目の美しさといった点で一定の役割がありますし、普段の食事の中で無意識に摂取していることも少なくありません。
ただ、せっかくの週末や記念日、大切な人と過ごす特別なひとときに食べるお肉だからこそ、
「これって体に悪いのかな…」と気にすることなく、
心から美味しさと時間そのものを楽しんでいただきたい。

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